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グラノーラは本当にダイエットに良い食べ物なのか

おしゃれでヘルシー、美容や健康に効果があると言われて人気のあるグラノーラですが、実は内容によってはカロリーや脂質が高くなっていて、太る危険性があります。

 

そしてそもそもなんでできているのか、原材料や内容物を深く考えたことがある人は少なく、知っておきたいですよね。

 

メインとなるグラノーラの原材料はオーツ麦で燕麦とも呼ばれています。

 

穀物食品の中ではミネラルやタンパク質、食物繊維を多く含んでいて、これからダイエットや美容に相応しいと言われています。

 

他にアーモンドやクルミなど任意のナッツ類を加えて、メープルシロップや蜂蜜、オリーブオイルなどを混ぜてオーブンで焼き上げていきます。

 

さらにそこに好みでドライフルーツなどをトッピングすることが多くなっています。

 

この内容量を見てみると意外と脂質や糖質が多く、さらに大体グラノーラを食べる時に牛乳やヨーグルトと混ぜ合わせますので、栄養価は高いのですが、カロリーの方もそれなりに高くなります。

 

もっとも使われている油は体にとって良質なものなので、栄養的に、そして美容にも効果が高くなっています。

 

それゆえ食べる量さえ考えれば、決して太ってしまうというものではありません


食事として考えましょう

美容や健康に良いと言われるグラノーラ、実際に内容物を考えると間違ってはいませんが、体にとって良い成分とはいえ、脂質や糖質がしっかりと含まれているので、食べ過ぎると太る危険性はあります。

 

それゆえ主に朝食として食べるのが良く、危険なのはおやつとして食べてしまうことで、確かに健康的でヘルシーな印象があるのですが、あくまでそういったイメージだけで、実際は内容によっては脂質も糖質も、そしてカロリーも高いので、間食としてとってしまうと1日の摂取カロリーをとりすぎてしまう恐れが出てきます。

 

特に人気のあるドライフルーツ入りは要注意で、ドライフルーツは果物を砂糖漬けにして干したものなので、思っている以上に糖質が多くなっているのです。

 

もともと果物は果糖を多く含んでいるのに、さらに砂糖に漬けることによって保存性を高めているのですが、その結果、カロリーも糖質も上がってしまうので注意する必要が出てきます。

 

確かに食物繊維を豊富に含んでいますが、食べ過ぎは禁物となっています。

 

そういったことからグラノーラは適量を朝食としてとるならダイエット効果がありますが、おやつとして食べた場合、太る原因になるので注意が必要です。